店主が日々の暮らしのなかで、なんとなく手に取りたくなるグラスです。
「このワインには、このグラス」みたいな話もあるけれど、このグラスで楽しむ日は、その辺りのルールは一旦置いておいていいんじゃないかなと思うのです。
今日はこのグラスがいい、そう思えたらそれで充分なんじゃないかなと。
口当たりはさらりとやさしく、ちょっとアンティークを思わせる佇まいもまた良くて。気がつくと、目に入るだけでちょっと嬉しくなるような。
そんな「愛おしさ」が、暮らしには必要だったりしませんか?
〈木村硝子様より〉「ステム部分に型のバリの凹凸が目立つものがございますが、マシンメイドの製造上生じるもので、良品とさせていただいております。何卒ご了承ください。」
下記注意事項をよくお読み頂き、長年愛用していただけますと幸いです。